買い物カゴへ 買い物カゴへ






















真澄 (ますみ・長野県)

東洋のスイスと呼ばれる上諏訪の、その名を諏訪大社の宝物「真澄の鏡」に因む美酒真澄。初の吟醸酵母・7号酵母を誕生させた蔵が醸すのは、バランスがとれて深みのある、諏訪湖のように澄み切った酒。

会社名/宮坂醸造 株式会社
創業年/寛文2年
杜氏/雨宮 正徳(諏訪)



奥伝寒造り
純米 中口中口
食中醇酒 +3.0

酒通好みの自然な風合い、豊かなコクと深みある味わい。文句なしに心安らぐ旨口純米酒。

山花
純米大吟醸 中口中口
単独薫酒 +3.0

早春の花を想わせる吟醸香がマンハッタンの日本酒バーでニューヨーカーを魅了。


辛口生一本
純米吟醸 中口辛口
食中醇酒 +5.0

辛口の純米吟醸。含み香とキレ味の良さを求めてひたすら品質の改良を重ねた真澄の看板商品。

夢殿
淡麗中口
単独薫酒 +2.0

飲む人を逆に試すような迫力すら感じさせる吟醸香。舌を溶かすようななめらかさと水のように喉を潤す清涼感。もはや自己完結していて、このお酒自体が完璧な料理となっています。



造り
「真澄」は高度な手造り酒を目指しています。そのため熟達の諏訪杜氏のもとで若手蔵人の育成に力を注いでいます。また原料米にもこだわり、信州の酒造米美山錦を自ら精米し、平均精米歩合は59%です。特定名称酒率は現在60%で、新商品は全て純米酒という方針を貫き、その比率を一日も早く100%にしたいと考えています。
歴史
諏訪は全国に数万の末社を持って人々の信仰を集める諏訪大社を中心に、太古の時代から栄えました。江戸時代は高島藩諏訪家の領地であり、甲州街道と中仙道が交わる交通の要衝として発展し、独自の文化を造り上げてきました。蔵元の創業は寛文2年(1662)。酒名は諏訪大社のご宝物、「真澄の鏡」に因みます。その美味は早くから近隣に知られ、昭和初期に数々の品評会入賞で全国的にその名を馳せ、昭和21年には蔵から優良酵母協会7号が発見されました。
環境
日本の屋根と呼ばれる長野県。その東南に位置する諏訪地方は霧ヶ峰や八ヶ岳の山並みに囲まれた高原盆地です。標高が高いため冷涼で乾燥した気候。真冬の気温は零下15度を下回ることもしばしばです。「真澄」は諏訪市内の「諏訪蔵」と諏訪杜氏の故郷でもある八ヶ岳山麓の、日本で最も高地にある「富士見蔵」(標高960メートル)の二つの蔵でお酒を造っています。峻厳な冬の気候、山々から湧き出る清冽な水、信州人の誠実な気質が「真澄」を産み育てるのです。



真澄