三千盛 (みちさかり・岐阜県)

飲むほどに、奥深い旨みがふつふつと湧き上がってきます。繊細な料理の味を引き立てる「からくち酒」。
会社名/尾張屋合資会社
創業年/安永年間


純米酒
純米 淡麗辛口
食中爽酒 +9

岐阜に辛口の銘酒、三千盛ありと云われる。甘口酒全盛の頃も時流に流されず一徹に辛口酒を醸し続けてきた蔵。見事なまでの食中酒。さてどんなお料理と合わせましょうか。 |
 |
造り
お酒は、甘・辛・酸・渋・苦そして旨み等の要素が混じりあい、酒のもつ香りとともに味がつくられています。それぞれの要素が解けあったりあるいは響きあったりしながら味の調和が保たれております。酒単独での味の調和ももちろん大切なことですが、食中酒としては食全体からみた酒質のあり方が優先されます。このような想いでの造りをいたしております。
歴史
尾張の国、清洲城は織田信長でお馴染みですが、その清洲出身の水野鉄治が永年間(1771年)現在の岐阜県笠原町において造り酒屋を開業したのが三千盛誕生のきっかけです。
|