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菊姫 (きくひめ・石川県)

生産石数は少ないが、熱狂的なファンを持つ石川の名酒。山田錦と五百万石を100%使い、全てを手作業で造り抜く。手取川の扇状地に400年続く名醸蔵の酒銘は、白山比畔神社の祭神・菊理姫より命名。

会社名/菊姫 合資会社
創業年/天正年間




加陽菊酒
食中爽酒



単独薫酒



黒吟
単独薫酒


山廃吟醸酒
純米
食中爽酒



山廃純米酒
純米
食中醇酒

加賀の菊酒と賞される鶴来に生まれた名酒。最低限の炭素濾過しかしない、黄金色に輝く濃醇な逸品。

大吟醸酒
大吟醸
食中醇酒



BY大吟醸・東山
大吟醸
食中薫酒



造り
黄金色のお酒のわけは酒本来の旨みを出すために必要最低限の炭素しか使用せず、あくまでも酒の個性、米の旨味を生かしているためです。伝統を継承しながら、時代に流されることなく、こだわりの酒を造り続けています。
歴史
創業 天正年間と定かではありませんが、四百年以上の伝統を守っている蔵です。蔵構えは白山比畔神社の門前町・宿場町として栄えてきた町の雰囲気を今も変らず伝え続けています。「菊姫」の由来は白山比畔神社の御祭神「菊理媛」から、また「菊酒伝説」からとも伝えられています。
環境
石川県鶴来町は金沢から白山へ向けて車で約30分ほどのところにあります。白山連峰の雪解け水を集めながら加賀平野の真ん中を悠々と流れる手取川の豊かな水に恵まれた扇状地の扇頂点です。白山信仰の総本山である白山比畔神社の門前町・宿場町としても知られています。



菊姫